「ネオキャリアを辞める原因って?」
「入社する前に知っておきたい…」
「人間関係が原因で仕事を辞めたい…」
などと、ネオキャリアにこれから入社しようと考えている人や、これから転職活動を始める人は前もって知っておくことがあります。
なぜなら、人間関係が原因で離職が激しい職場は労働環境が悪い傾向があるため、巷で叫ばれているブラック企業の可能性が非常に高いからです。
なので、本記事では「どうしてネオキャリアは人間関係が原因で離職率が高いのか?」「人間関係が悪い会社の特徴」について、詳しく紹介していきます。
では、早速ですがまいりましょう。
どうしてネオキャリアは人間関係が原因で辞める人が多い?
職場環境がピリピリしてるから
ネオキャリアを人間関係が原因で辞める人の特徴として、職場環境が常にピリピリしているため、気を抜くことができず、自然と自分にプレッシャーを与えるようになり、精神的に疲弊してしまう理由が挙げられます。
というのも、ネオキャリアは「成長」をコンセプトとしている会社なので、「目標達成は当たり前」という風土があります。そのため、常に気を張っていなければ、与えられた予算を達成できずに終わってしまいます。
なので、「死んでも数字を取らないといけない」「決してミスをしてはいけない」「周りに迷惑を掛けてはいけない」といった雰囲気があります。
ただ、仕事に悩みを抱えていても、誰も相談に乗ってくれません。職場外のプライベートの時間でも、常に仕事のことを考えているため、自分のことで精一杯。
「とてもじゃないけど部下の気持ちを考えられない」という方も多く、そのような職場環境に嫌気がさし、辞めていく人も多いです。
競争意識が高過ぎるから
ネオキャリアを人間関係が原因で辞める人の特徴として、社内での競争がとても激しいため、出世争いで仕事のミスの擦り合いや影でコソコソと人の悪口を言う方も少なくありません。
どうしても、競争意識が高い営業会社というのは「自分が上に行きたい」という気持ちが強い人が多いです。
そのため、視野が狭まり周りが見えなくなることで、相手を蹴落としたいという気持ちが芽生えます。
また、「あいつには負けられない…」というように、ベンチマークを勝手にする人が多いため、自然にお互いがライバル関係になりがちです。
すると、同僚がミスをすると心の中で「ざまぁ」と思ってしまう方も少なくありません。
なので、そのようなギスギスとした競争意識が高い職場環境にいると相手に頼れなくなるため、人間関係の悩みを抱え込み、精神的にも肉体的にも疲弊してしまうネオキャリアの社員の方が沢山いらっしゃいます。
頻繁に開催される飲み会が嫌い
ネオキャリアを人間関係が原因で辞める人の特徴として、ネオキャリアに限らず他の営業会社にも当てはまる部分です。
ただ、この会社は頻繁に飲み会が開催されるため、「飲み会」が嫌いという理由で辞める方も少なくありません。
というのも、ネオキャリアはゴリゴリの肉食系の方が多いので、「仕事を一生懸命やった後は飲み会を開き遊ぶ」といったサイクルがをする男性が多いです。
そのため、従業員達はそれを真に受け週に何度も飲み会を開いては、他の会社の女性と合コンを楽しみます。
そして、それをモチベーションに仕事を頑張る。といった社員が多いため、お酒が飲めない人にとっては最悪の環境でしょう。
なので、お酒が飲めない人は飲み会にも合コンにも誘われないため、社内では孤独感に見舞われて、徐々に人間関係に悩みを抱えていきます。
すると、仕事でも高パフォーマンスができなくなり、居心地が悪くなってネオキャリアを辞めていく方も非常に多いです。
クレドの文化に馴染めない
ネオキャリアを人間関係が原因で辞める人の特徴として、宗教のような「クレド」というネオキャリア独自の文化や社風に馴染めず、居心地が悪くなり辞めていく人が多いです。
そもそも、クレドとは?
s-agent.jp
我々はベンチャー企業である。ベンチャー企業の存在価値・意義は「成長し続ける」事にある。
人材サービスを軸に、IT・グローバル分野へ挑戦。トップクラス、Only.1に拘り、成長性と共に収益を追求する。
強烈な成長欲求と飽くなき挑戦欲求を兼ね備えた一流のメンバーを集め、最高のチームを創る。
「ネオキャリアイズム」を忘れず、現状を否定し、志・目標を持ち、前向きに挑戦をする経営者集団である。
環境は与えられるものではなく生み出すもの。競争なくして成長なし。若手を抜擢し、慣行を作らない。
法令順守を旨とし、世の中になくてはならない会社であり続ける。
「成長し続ける」を実現させたとき、真の意味で社会貢献を実現し、世界を代表する会社となる。
上記のような理念を掲げていますが、同じ志のもと職場内で働いていても、「ちょっと私が思っていたのと違うな…」とミスマッチが起こり、ネオキャリアを辞めていく方も少なくありません。
ちなみに、体育会系で飲み会が大好きな人達は、ネオキャリアで生き残っていけますが、それ以外の人達は1年以内に辞めてしまう方が多いため、離職率が非常に高い会社になります。
いかがでしたでしょうか?ネオキャリアで人間関係に思い悩む方にも当てはまるポイントがありましたでしょうか?
では、下記で人間関係が原因で辞めた元ネオキャリア社員の生の声を紹介していきます。
ネオキャリアを人間関係が原因で辞めた男女の生の声とは?
では、次はネオキャリアを人間関係を理由に退職した30名の20代の男女にインターネット上でアンケートを実施しました。
特に多くの人間関係の悩みがあった3つの意見を男女別で紹介しますので、あなたにも共感する部分があると思うので参考にして頂ければと思います。
上司との人間関係に疲弊した


2年目の時に上司の成績を抜かしたことがありました。
そしたら、いきなり強目に接してきたことに驚いたことを覚えています。
以前よりも口を聞いてくれなくなり、半ば無視されている感じがし、人間関係に悩みを抱えるようになったら、自分の成績も右肩下がりになりました。
「この職場環境じゃダメだ…」と思うようになり、ネオキャリアを辞めることに決めました。
社内で嫌われ者になった

私は仕事でミスばかりしていたため、社内では「あいつはできない奴」というレッテルを貼られてしまいました。
そのため、社内営業をしても他部署からの案件共有も来なければ、仕事を頼まれることもなくなりました。
しまいには、「お前は営業に行かないでいい」と言われ、保育支援事業部をやめました。

一度言われたことを何度もミスを繰り返していた私。 ただ、その焦りから、もっとミスを連発するようになりました。
すると、社内では「あいつには仕事を振らせない」となりました。
人格否定もされましたし、飲み会の席ではセクハラっぽいこともされました。
いじられキャラになってしまった

「いじられキャラ」と言われれば、社内の人間達に愛されてるのでは?と思われがちですがそうではありません。
常に笑い者にされ、女性社員からは相手にされず、何かミスが起こると全て私のせいにされていました。

職場内でとある事件が起きてしまい、いじられキャラになってしまいました。 とある事件とは、ランチ時にカップラーメンを3回ほどスカートにこぼしてしまい、「ラーメンマン」と言われるようになったことです。
社内ではいつも「ラーメンマン」と噂が広がってしまい、「そのあだ名で呼ばないでください」とは言えませんでした…。
精神的に疲弊してしまった私は「もう会社に行きたくない」と思うようになり、上司にチャットワークで「辞めます」と送り退職しました。
ネオキャリアに限らず人間関係が悪い会社の特徴とは?
ネオキャリアに1年間勤めていた25歳の男です。
現在はサイバーエージェントに転職して広告の営業をしています。
ネオキャリアでは2年目3年目から部下を持たせてくれるシステムになっていますが、マネジメントができない方ばかりだったイメージがあります。
というのも、見ていて「自分のことで手一杯」という感じがあり、少しミスしたら冷たくされるようになり、
「こんな環境で仕事したくない」と思うようになりました。