「帝京生は大手企業に決まらない…」
「帝京学生の価値が低いからなの?」
「帝京大学はFラン大学だから?」
などと、現在就活もしくはこれから就職活動を始める大学生は将来に対して不安に感じている方が沢山いらっしゃるでしょう。
それもそのはず、求人広告では学歴フィルターというものが存在するため、「帝京大学生はそもそもエントリーできない」ということもあります。
なので今回は「現役帝京大学生の生の就活体験談」「どうして帝京大学はいい会社に就職ができないのか?」について、詳しく紹介していきます。
では、早速ですがまいりましょう。
現役帝京大学生の生の就活体験談を紹介
では、まず初めに帝京大学生の福田さんが、就活中に悩んだことや、帝京大学生であるが故に損をしてしまったことも紹介しています。
就活は学歴フィルターがあると知る
私は(総合商社)の業界に定めて就活をしました。ただ、説明会に行って情報収集をし、30社以上に履歴書を送っても、いつも一次面接までいかずに履歴者が通りませんでした。
そのため「どうして履歴書は通らないのか?」「そもそも会社に履歴書が届いていないのか?」「帝京大学は論外なのか?」などと疑心暗鬼になってしまったことを覚えています。
それで、私の3つ上の人材会社に勤めるゼミのOBにアポイントを取り、就活について真剣に相談して分かったことがあります。
それは「学歴フィルター」です。
というのも、求人広告を営業しているOBの方が仰っていたのは、「日東駒専以下はエントリー不可」などといったシステムがあるため、「帝京大学以外の大学も蚊帳の外の可能性が高いね」と言われました。
私は学歴フィルターの存在について、巷で噂されていましたが確信に変わりました。なので、帝京学生で就活に苦労している理由の1つに学歴フィルターがあることを頭の片隅に入れておきましょう。
帝京生は人事から評価されていないことも…
過去の採用実績を見て、「どこの大学を出た人が会社で出世しているか?」また、「どこの大学は離職する傾向が高かったり、結果を出せていないのか?」などと細かいデータが蓄積されているそうです。
なので、あなたがいくら頑張って大手の優良企業にアピールしても、「今までの帝京卒の人は、うちの会社では結果が出せていない…」という判断になり、面接もせずに切られてしまうこともあります。
つまり、帝京大学の卒業生が会社で結果を出せていなかったり、不祥事があったり、離職率が高い傾向にあると、大学名だけを判断し「不採用」ということも就活では”あるある”のことだと理解しました。
あなた自身を会社は評価しているのではなく、大学名だけで判断されることもあります。なので、あなたの肩書きが足かせになっている可能性も高いため、その場合は深く考えないようにしましょう。
会社内ではOB大学の派閥が存在する
会社内の組織には派閥が存在するということを知りました。
例えば、早稲田や慶応卒の人が多い職場には、早稲田大学、慶應大学といった一流大学の学生しか採用しないシステムがあるため、よっぽどのコネがない限り、下層の大学は蚊帳の外といった現実があります。
そのため、いくら下層の大学生が就活で良いパフォーマンスができたとしても、中流の会社の内定は貰えますが、大手の会社では会社内でOBの派閥があるため、どうしても内定が貰えません。
また、帝京大学のパンフレットには就職率95%とは記載されていますが、「大手の企業に内定した」という人達は稀ですし、あるとしても親が経営者でコネを使っての入社のケースが多いそうです。
私の就活体験談を聞いたあなたは、今後就活をする際にしっかりと「このような事実もあるんだな〜」と頭の片隅に入れて就活をすることが大切です。
ちなみに、帝京大学のキャリアゼミでは、大手の会社を狙わずに大手よりもランクが下の会社に狙いを定めて就活する方も多いです。少なからず参考にして頂ければと思います。
現役帝京大学生の就活体験談の一部のアンケートを紹介
では、次に上記でお伝えした生々しい福田さんの就活体験談を紹介しましたが、下記では、福田さん以外の男女20名にアンケートを回答して頂きました。
そのアンケートの中でも多くの就活の悩みがあった3つの意見について下記で紹介していきます。参考にして頂ければと思います。
帝京大学生ということで笑われた
大学名のコンプレックスがあった
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