オタクに向いている仕事って何?特性を生かした仕事に就きたい男女必見!

「アニメオタクな自分に向いている仕事はあるのだろうか・・・」

「オタクが多い仕事ってあるの?」

「オタクの特性を生かした仕事に就きたい!」

そんな風に考えたことはありませんか?

アニメオタク、鉄道オタク、パソコンオタクなど、様々な専門分野に特化したオタクと呼ばれる人たちはたくさんいます。

特に最近では、ツイッターでもよくアニメの話題がトレンドになっているほど、アニメ好き、アニメオタクの人は多いのではないかと思います。

大好きなアニメのことになると集中しすぎて時間を忘れてしまったり、好きなものについてとことん調べてしまうことはありませんか?

今回は、そんなオタク気質のあなたに向いている仕事についてご紹介します!

オタク活動をするにも、何かとお金がかかるもの。

ぜひ、あなたの能力を存分に発揮できる仕事について、さらに充実したオタクライフを送りましょう!

オタクの人が優れているスキル・能力とは?

まずは、オタクが他の人よりも優れている能力について考えてみましょう。

自分にとっては普通のこと、当たり前なことであっても、改めて考えてみるとその能力は特別なことだった!

仕事に活かせるスキルだった!

ということは、自分が気づいていないだけで実はよくあることです。

自分の好きなこと、得意なことを仕事にできるよう、まずは自分の得意なことはどんなことなのか、そしてオタクならではの長所についても考えてみましょう。

好きなことには時間を忘れて没頭してしまう

大好きなアニメやキャラクターのことになると、時間を忘れて何時間もテレビや動画を見ていた!

コミケなどのイベントに早朝から終了時間までいたのにあっという間に時間がすぎていた・・・

大好きなキャラクターグッズは何時間眺めていても飽きない!

そんな経験をしたことはありませんか?

好きなものに時間を忘れて夢中になるということは、十分社会に活かせるスキルと言えます。

例えば、夢中になる対象を仕事に置き換えて見てください。

自分の好きなこと、得意なことを仕事にすることができたら、きっと仕事が楽しくてあっという間に1日が終わっていたというようなこともあり得ることです。

1つのことにめちゃめちゃ詳しい

好きなアニメやキャラクターに夢中になると、そのことについてものすごく調べ、聞かれたことにはなんでも答えられる!

という経験をしたことはありませんか?

そのように自分が興味のあることに対して知識を身につけることはもちろん、その情報を人に話したり、ネットや動画で発信することが得意なタイプの人も多いはずです。

そういったインプット、アウトプット能力は、仕事上かなり役立つスキルといえます。

想像、考察することが大好き

好きなキャラクターに対して様々な妄想をしたことはありませんか?

また、◯◯ちゃん(アニメキャラクター)はこんな性格だからこういうことは嫌なはず、こういうことを考えるはず、などと考察することが好きな人も多いと思います。

そういった考察能力も仕事をする上でとても重要な能力です。

というのも、ビジネスでは仮説と検証を繰り返し、売上アップにつなげたり、より良い商品づくりに励んでいます。

考察力も大事な強みのひとつです。

オタクに向いている職業とは?

オタ活をする中で身につけた上記のような能力を活かせる仕事には、どのようなものがあるのでしょう。

「働きたくない・・・」

「ずっと家で好きなアニメを見て暮らしたい・・・」

と、働くことに対してあまりいいイメージを持っていない人も多いかもしれません。

しかし、きちんと自分の特性を生かした仕事につけると、楽しくオタ活資金を貯めることができたり、自分と同じようなオタク仲間と仕事を通して出会えるということも、良くあることです。

ぜひ、チェックして自分にぴったりの仕事を見つけてみましょう!

アニメグッズの制作・販売に関わる仕事

アニメイトや、まんだらけなどアニメグッズを専門的に取り扱う会社は意外と多いもの。

そこで働く人たちも、アニメが好きだったりある程度詳しくないとなかなか続かないお仕事です。

そのため、アニメに関する豊富な知識を活かし、そのようなアニメグッズの販売のお仕事を経験してみることがおすすめです。

というのも、大好きなアニメのコスプレをする機会があったり、アニメ好きなフタッフと仲良くなれる、好きなアニメの新商品をいち早くチェックできるなど、

アニメ好きにはたまらないメリットもたくさんあるからです。

また、接客業に自信がないという人は、本社での採用がないか調べて見ましょう。

本社勤務になれば、お客様と直接関わることが少ない分、商品販売の裏側を知ることができます。

商品を知ってもらうため、買ってもらうにはどうしたらいいかなどの販促活動を自ら考え、仕事として大好きなアニメの認知活動を行うこともできるかもしれません。

一人で黙々と集中できるシステムエンジニア・プログラマー

没頭するとものすごい集中力を発揮するオタク気質の人の中には、人とコミュニケーションを取ることがあまり得意ではないという人もいるはず。

そのようなタイプは、一人で黙々と作業に取り組めるシステムエンジニアやプログラマーの仕事もおすすめです。

というのも、システムエンジニアは比較的男性が多く、営業職や販売職に比べてオタク気質な人が多いです。

そのため、職場内でも気の会う人が見つかりやすかったり、自分と同じような雰囲気や性格の人も多いという傾向があります。

子供と一緒に楽しむ!保育士のお仕事

オタクの人が意外と多い仕事として、保育士が挙げられます。

というのも、子供はアニメが大好き!

アニメを通して小さな子供の気持ちをわかってあげることができたり、戦隊モノやプリキュアなど、子供が大好きなアニメを一緒に歌ったり踊ったり楽しむことができます。

絵を描くことが得意な場合は、子供が好きなキャラクターを書いてあげれば、人気の先生になること間違いありません。

好きを仕事に!ゲーム会社

大好きなことを仕事にしたいと考え、ゲーム会社に勤めることに憧れる人も多いと思います。

好きなことを仕事にしないほうがいいという人もいますが、好きなことを仕事にしたほうが楽しいし、やりがいがあって頑張れると思うのであれば、迷わず好きを仕事にするべきです。

自分の好きな作品の制作に関われることは、本当に夢のようで仕事に行くことが楽しくなるのではないでしょうか。

オタクが就職・就職活動をする際に気をつけるべきこととは?

就職や就職活動をしようとしている際、気をつけたほうがいいオタクならではの特徴がいくつかあります。

自分に当てはまるポイントがあれば、ぜひ意識して気をつけて、自分の能力プラスに発揮していきましょう。

話すときにやたら早口になってしまう

好きなものの話になるとついつい早口になってしまうという経験はありませんか?

それはおそらく、あなたが知っている知識量が多く、それをたくさん伝えようとするあまり早口になってしまうのだと思います。

面接時や入社してからは、早口になりすぎないよう、できるだけゆっくり相手に聞き取りやすいようスピードを心がけましょう。

興味のあることに夢中になりすぎて周りが見えなくなってしまう

相手の興味や関心はそっちのけで、自分が興味のあることに夢中になってしまう傾向があります。

そういったことから、空気が読めない人、自己中な人だと思われてしまうことは少なからずあるはず。

しかし、そういったこともプラスに捉えると、面白い人だと興味を持ってもらえたり、初対面の人とも短時間で打ち解けることができるという強みにもなります。

SNSの使い方に注意

オタクの中には頻繁に掲示板などに書き込みをしたり、中にはツイ廃と呼ばれるほど頻繁にツイッターを更新している人も多いです。

そんな風にことあるごとに更新していることが癖づいている人は要注意。

うっかり会社の内部情報や社外秘情報を漏らしてしまわないよう気をつけましょう。

会社の内部情報や社外秘情報を漏らさないことは社会人としての基本です。

わかっていてもついうっかり・・・ということがないよう注意が必要です。

また、社外秘情報以外でも、仕事の愚痴、会社の愚痴など個人や会社を特定できるような書き込みはやめましょう。

しかしその一方で、ネットに強いということを生かし、広報担当などの仕事に向いている場合もあります。

企業でも認知活動のためTwitterなどSNSを積極的に取り入れているところも増えています。

SNSの使い方がうまいと企業側としてもメリットになるので、ポジティブに捉えてもらえることもあるかもしれません。